日経エレクトロニクス 2006/01/30号

特集 ワイヤレスが変幻自在に
第2部<実現手法> 再構成可能なRFチップ 次世代品が続々登場へ

 複数の無線サービスを1チップで処理できるマルチバンド型送受信IC(RFトランシーバIC)の開発が,半導体メーカーを中心に急ピッチで進んでいる。このICとマルチプロトコル型のベースバンド処理LSIを組み合わせることで,携帯電話網や無線LANホット・スポット,WiMAXなどのブロードバンド無線サービス,さらには放送サービスまでを変幻自在に利用できる端末の実現を目指す注1)。(94〜103ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:14429文字

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この特集全体
特集 ワイヤレスが変幻自在に(87ページ掲載)
ワイヤレスが変幻自在に リコンフィギュラブル無線の離陸
特集 ワイヤレスが変幻自在に(88〜93ページ掲載)
第1部<インパクト> 周波数も帯域も自由自在 世界共通端末の時代へ
特集 ワイヤレスが変幻自在に(94〜103ページ掲載)
第2部<実現手法> 再構成可能なRFチップ 次世代品が続々登場へ
特集 ワイヤレスが変幻自在に(104〜105ページ掲載)
RFサンプリングを視野に A−D変換の技術を磨く
特集 ワイヤレスが変幻自在に(106〜109ページ掲載)
第3部<応用> 動き出すコグニティブ無線 時間・周波数・空間を融通
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
update:19/09/26