日経エレクトロニクス 2006/01/30号

Guest Paper
フェライト・メッキでEMI対策 シートと同等以上の効果を実現
メッキ厚はわずか3μm 場所を選ばないEMI対策

機器設計者が常に腐心するのが,古くて新しい課題の不要輻射雑音(EMI)対策である。基板レイアウトの段階からEMIの抑制を意識して設計するものの,試作機のEMIを測定すると基準値を超えてしまうことがある。しかも,機器の小型化,薄型化によりEMI対策用の部品を実装できるエリアは小さくなっている。(119〜126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8422文字

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【記事に登場する企業】
NECトーキン
update:19/09/26