日経エレクトロニクス 2006/02/27号

Selected Shorts
三菱電機,レーザを光源とするリアプロを開発 xvYCCに対応

 三菱電機は,半導体レーザを光源とし,広い色域の色を表現できる動画用規格xvYCC対応の52インチ型(対角132cm)リア・プロジェクション・テレビを試作し,同社の成果発表会で公開した。解像度はフルHD(1920×1080画素)で,輝度は500cd/m2。高い色再現範囲を持ち,NTSC規格比で135%に相当する。コントラスト比は4000対1,寿命(輝度半減期)は2万時間以上である。(46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:414文字

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三菱電機
update:19/09/26