日経エレクトロニクス 2006/02/27号

Selected Shorts
有機EL向けデンドリマー NICTが開発,伯東が販売へ

 情報通信研究機構(NICT)と伯東は,有機ELパネルなどに利用可能な高分子材料である「デンドリマー」を従来の約1/10の時間で量産できる技術を確立した。NICTは,デンドリマーの製造技術に関する特許の実施を伯東に許諾し,同社がデンドリマーの販売を開始する。デンドリマーは,中心のコア分子から放射線状に規則的に分岐した骨格構造を持つ高分子化合物。(49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:344文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > EL技術
【記事に登場する企業】
情報通信研究機構(NICT)
伯東
update:19/09/26