日経エレクトロニクス 2006/02/27号

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産総研がカーボン・ナノチューブを ポリイミド樹脂中に均一分散

 産業技術総合研究所は,カーボン・ナノチューブ(CNT)をポリイミド樹脂中にnmの水準で均一に分散させた複合材料を開発した。光通信用部品の材料を想定する。CNTは光通信で使う波長の光に対して可飽和吸収効果や非線形光学効果を備えており,高速な光通信用部品への応用が期待されてきた。(49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:347文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > ナノテクノロジー > その他(ナノテクノロジー)
【記事に登場する企業】
産業技術総合研究所
update:19/09/26