日経エレクトロニクス 2006/02/27号

Leading Trends 薄型パネル,大型投資競争の行方
薄型パネル 大型投資競争の行方
シャープ/松下は勝ち残れるのか

2006年に入り,テレビ向けの液晶パネルやPDPの大幅な増産計画が複数のメーカーから相次いで発表された。薄型テレビの好調な需要を背景に,数千億円規模の投資を続けるといった,まさに生き残りを懸けた最後の体力勝負が展開されようとしている。こうした熾烈な大型投資競争の中で,液晶の「勝ち組」との評価を集めるシャープですら,新たな戦略の構築を迫られている——。(65〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3625文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > その他(ディスプレイ製品・技術)
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/26