日経エレクトロニクス 2006/02/27号

特集 原音回帰
第1部<総論> 高精細な映像で驚かした 次は臨場感ある音で驚かす

 この数年の間に薄型テレビの高画質化競争が一段と進行し,映像の美しさによる差異化が難しくなっている。そんな中,一部の家電メーカーは「次は音」という掛け声の下,製品開発を加速させている。例えば「5.1チャネル」などこれまではホーム・シアター向けの高額商品が採用してきた音響技術を,普及価格帯の薄型テレビに実装し始めた。(96〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7806文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 原音回帰(93ページ掲載)
原音回帰
特集 原音回帰(94〜95ページ掲載)
2006年は音で勝負する
特集 原音回帰(96〜101ページ掲載)
第1部<総論> 高精細な映像で驚かした 次は臨場感ある音で驚かす
特集 原音回帰(102〜109ページ掲載)
第2部<高音質編> 細かな工夫を積み重ね メーカー独自の音作り
特集 原音回帰(110〜119ページ掲載)
第3部<空間編> テレビやケータイで もっと手軽に臨場感
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > AV家電 > その他(AV家電)
通信・ネットワーク・放送 > AV機器 > その他(AV家電)
update:19/09/26