日経エレクトロニクス 2006/03/13号

What’s New
 1850万cd/m2の有機EL 光通信をにらむ
信州大学が開発,有機レーザを狙う

 「有機ELの用途は大面積ディスプレイだけではない。小さな素子を作れば,面白い展開が出てくる」(信州大学 繊維学部 機能高分子学科 教授の谷口彬雄氏)。信州大学 谷口氏の研究グループは,発光部分の面積が約0.03mm2と小さい有機EL素子を開発し,最大1850万cd/m2と世界最高のピーク輝度を得た(図1)注1)。この輝度は,HIDランプとほぼ同等である。(44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1503文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
【記事に登場する企業】
信州大学
update:19/09/26