日経エレクトロニクス 2006/03/13号

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 15年ぶりに変わるGPLが Linuxの未来を揺さぶる
DRMとソフトウエア特許への対抗が明確に

 Linuxやデータベース「MySQL」といったオープンソース・ソフトウエアの普及を支えてきたライセンス方式である「GNU General Public License」(以下,GPL)が15年ぶりに改定される(表1)注1)。GPLの策定で中心的な役割を果たす米Free Software Foundation(FSF)は,2006年1月16日に新版に当たる「GPL Version 3」(GPLv3)の草案を公開し,正式版の策定作業を開始した。(75〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9369文字

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update:19/09/26