日経コンピュータ 2006/03/20号

ニュース&トレンド
ユーザーの無責任・過剰要求に“待った” 東証事件をきっかけに、経産省と金融庁が提言

システム障害の責任は、過剰な要件を出したり開発をITベンダーに任せきりにするユーザー企業にもある─。経済産業省や金融庁が、こうした提言を作成中だ。東証システム問題を機に、情報システムが抱える問題点をユーザー企業に訴えるのが狙いである。 経済産業省は4月末を目標に、「情報システムの信頼性に関するガイドライン」をまとめる。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1502文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
金融庁
経済産業省
update:19/09/24