日経コンピュータ 2006/03/20号

業種別フラッシュ 金融 大阪証券取引所
大阪証券取引所 速度7倍の新システムに移行 6月をメドにさらに倍増へ

 大阪証券取引所(大証)は2月27日、新売買システムを稼働させた。大証は1月末に、ベンチャー企業などを対象にするヘラクレス市場の売買システムを刷新済み。今回の稼働で、大証1部・2部、先物、オプションの全取引が新システムに移行した。 新売買システムは、処理速度が大幅に向上した。1秒当たりの注文受付の処理速度は、これまでの7倍以上に相当する450件/秒に引き上げた。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:309文字

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日本取引所グループ
update:19/09/24