日経コンピュータ 2006/03/20号

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2005年のサイバー犯罪 不正アクセス禁止法違反が倍増

 警察庁が2005年のサイバー犯罪検挙件数を発表した。総検挙数は3161件で昨年の約1.5倍。このうち、ネット詐欺やインターネットを通じたわいせつ物頒布など、犯罪の実行にネットワークを利用しただけの「ネットワーク利用犯罪」を除くと350件だった。大きく増えているのが不正アクセス禁止法違反で、277件と2004年の142件に対しほぼ倍増している。(76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:381文字

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update:19/09/24