日経コンピュータ 2006/03/20号

電脳無法地帯 第5回
ヘッドハンティング(5)

前号までのあらすじ 葉山銀リースの情報システム部課長である三津井明芳は、通勤途中で同期入社の熊谷哲二とハッカーの手口について話し込んだ。その3週間後、熊谷の部下が部下を使ってシステム部門の女性社員をだまし、全顧客情報を持ち出した。さらにサーバー上のファイルまで消去してしまう。会社をクビになった腹いせだった。(148〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5879文字

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update:19/09/24