日経エレクトロニクス 2006/03/27号

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Intel社が進める設計共通化 要となるコアの詳細を公開
動作周波数至上主義を改める 心機一転

 米Intel Corp.は,2006年3月7日〜9日に米国サンフランシスコで開催した「Intel Developer Forum Spring 2006(IDF)」で,86系マイクロプロセサの新しいアーキテクチャ「Core」の詳細を明らかにした(図1)。同社はこれまで,ノート・パソコン向けには「Banias」,デスクトップ・パソコンとサーバ機向けには「NetBurst」といった具合に,用途ごとに異なるアーキテクチャを採用し…(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1484文字

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【記事に登場する企業】
米インテル社
update:19/09/26