日経エレクトロニクス 2006/03/27号

New Products オペアンプIC
待機時の電流と温度ドリフトを抑える
オペアンプIC 米TI社

 米Texas Instruments社は,無信号時の消費電流を,最大25μAにしたオペアンプIC「OPA333」を発売した。オフセット電圧の温度ドリフトも最大0.05μV/℃に抑えた。今回は電力を消耗する原因であるチョッピング動作時の雑音を抑え,待期時電流を削減した。さらに低電圧動作に向けて電源電圧の範囲を+1.8V〜+5.5Vに広げた。ただし,帯域幅は350kHzと従来品の1/3となる。(50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:461文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
米テキサス・インスツルメンツ社
update:19/09/26