日経パソコン 2006/03/27号

SnapShot
有楽町に登場した「未来の家」
考える家具、撮ったもの同士をつなげるカメラ

 東京・有楽町に、未来の生活が垣間見える空間が登場した。その名は「uPlatea(ユープラテア)」。慶應義塾大学、NEC、富士通、KDDI研究所など先端技術の開発に取り組んでいるメンバーが共同で作り上げたものだ。 手前に置かれているのは、“考える家具”。ディスプレイ付きのパネルを自由に組み合わせて家具を作ると、その形に応じた働きをする。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:430文字

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update:19/09/25