日経ものづくり 2006/04号

万華鏡
どんなに狭くても 決して見逃さない

自らの横幅より少しだけ広いくらいのすき間を難なく通り抜けている物体は,日立製作所が試作した自律走行可能な警備ロボット。パン/チルト機構付きのカメラと距離センサ(近赤外レーザ)を持っており,白線やレール,ランドマークといった案内機構を必要としないのが特徴だ。カメラの取り付け台は上下方向に動くので,視点の変更も可能だ。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:450文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > ロボット > その他(ロボット)
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/26