日経ものづくり 2006/04号

詳報 東大とオムロン、「重なり」に強い
東大とオムロン,「重なり」に強い 動体追跡システムを共同開発
ITSやセキュリティ分野での活用を見込む

 東京大学とオムロンは,交通量計測に使える動体追跡システムを共同で開発した(図1,2)。カメラ映像を解析し,動体の存在や挙動を把握するもの。映像上で複数の物体が重なってもほぼ見分けられるので,自動車や歩行者が複雑に行き交う交差点のような場所でも,流れを高精度に計測できる。既にオムロンが日本国内の道路・交通管理者への販売を始めている。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2479文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > その他(情報システムセキュリティ・トラブル)
【記事に登場する企業】
オムロン
東京大学
update:19/09/26