日経ものづくり 2006/04号

詳報 AEセンサを使った深傷装置
AEセンサを使った探傷装置 日東精工,傷ができた瞬間を“聴く”
探傷検査を生産工程まで前倒し

 日東精工は,AEセンサを使った探傷検査装置「KizMIL(キズミル)」を開発,発売した(図1)。成形品,加工品,組み立て品を後から別の工程で検査するのでなく,生産と同時に検査できる。人手,時間,コストを減らせるほか,早い段階で問題点を見つけ,対策を立てられるのもメリット。 固体が変形し,破壊するとき,人間が聞き取れるか否かを問わず,何らかの音(振動)が発生する。(38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1016文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 検査技術・装置(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
日東精工
update:19/09/26