日経ものづくり 2006/04号

特集 大量採用時代の人づくり Part2−2
古い考え方から隔離し 外部と連携して新ビジネス
内田洋行

 内田洋行には,入社5年目以下の若手ばかりで組織する特異な開発部隊がある。2001年7月に開設した「次世代ソリューション開発センター」がそれ。IT技術を中核技術として「これまでの事業の枠にとらわれず,横断的に活躍できるエンジニアを育成し,新しい力で新しいビジネスを開発する」(同センター長の村浩二氏)ための部門だ(図1)。(66〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3008文字

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この特集全体
特集 大量採用時代の人づくり(56〜57ページ掲載)
大量採用時代の人づくり 失敗は繰り返さない
特集 大量採用時代の人づくり Part1(58〜63ページ掲載)
数合わせから戦略的選抜へ 求める技術者像も明確に
特集 大量採用時代の人づくり Part2−1(64〜65ページ掲載)
現場から理論を学び取らせ 工学的アイデアに展開
特集 大量採用時代の人づくり Part2−2(66〜67ページ掲載)
古い考え方から隔離し 外部と連携して新ビジネス
特集 大量採用時代の人づくり Part2−3(68〜69ページ掲載)
精鋭集う特命チームに抜擢ばってきし 次代の1億円プレーヤーに
特集 大量採用時代の人づくり Part2−4(70〜71ページ掲載)
教える側も教えられ 中堅と新人が切磋琢磨
特集 大量採用時代の人づくり Part2−5(72〜73ページ掲載)
3次元CADにノウハウを凝縮 基本設計はシステムに聞け
特集 大量採用時代の人づくり Part3(74〜77ページ掲載)
社会訓練こそ教育の原点 技術者としての基礎を磨く
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内田洋行
update:19/09/26