日経ものづくり 2006/04号

特集 大量採用時代の人づくり Part2−3
精鋭集う特命チームに抜擢ばってきし 次代の1億円プレーヤーに
富士電機デバイステクノロジー

 グローバル競争の荒波にもまれ,利益率が年々低下し続けていた富士電機デバイステクノロジー。このまま日本で半導体デバイスや磁気記録媒体などを造り続けるには,高付加価値化による競争力の向上が欠かせない。その源泉となるQCDを見直すために同社は2005年1月1日,開発,製造など各部門からエース級の精鋭を集めた「コストダウンチーム」を組織した。(68〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2596文字

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この特集全体
特集 大量採用時代の人づくり(56〜57ページ掲載)
大量採用時代の人づくり 失敗は繰り返さない
特集 大量採用時代の人づくり Part1(58〜63ページ掲載)
数合わせから戦略的選抜へ 求める技術者像も明確に
特集 大量採用時代の人づくり Part2−1(64〜65ページ掲載)
現場から理論を学び取らせ 工学的アイデアに展開
特集 大量採用時代の人づくり Part2−2(66〜67ページ掲載)
古い考え方から隔離し 外部と連携して新ビジネス
特集 大量採用時代の人づくり Part2−3(68〜69ページ掲載)
精鋭集う特命チームに抜擢ばってきし 次代の1億円プレーヤーに
特集 大量採用時代の人づくり Part2−4(70〜71ページ掲載)
教える側も教えられ 中堅と新人が切磋琢磨
特集 大量採用時代の人づくり Part2−5(72〜73ページ掲載)
3次元CADにノウハウを凝縮 基本設計はシステムに聞け
特集 大量採用時代の人づくり Part3(74〜77ページ掲載)
社会訓練こそ教育の原点 技術者としての基礎を磨く
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【記事に登場する企業】
富士電機デバイステクノロジー
update:19/09/26