日経ものづくり 2006/04号

ものづくリサーチ 製品寿命と安全性の関係
「製品寿命の宣言」には賛否両論
製品寿命と安全性の関係

2005年,松下電器産業の石油温風機で一酸化炭素中毒事故が多発した。同社は対象製品の回収に全力を注いでいるが,全量の回収は難しい情勢だ。その理由の一つは,製造期間が1985〜1992年と古い製品だったこと。見方を変えれば,いつ故障してもおかしくない製品を多くの人が使っていたともいえる。製品寿命と安全性の関係をいま一度見直す必要がありそうだ。(93〜96ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5512文字

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update:19/09/26