日経ものづくり 2006/04号

特報 インクカートリッジ訴訟 Part2
  西村ときわ法律事務所弁護士の 岩倉 正和氏 どんな理屈を並べても特許侵害だ
Part 2—キヤノン側の言い分

 一審(原審)判決には驚きました。「え,キヤノンが負けちゃったの?」と。二審(控訴審)判決は妥当な判決に戻ったと理解しています。 正直申し上げて,我々(キヤノンの代理人)には一審判決がいまだに理解できません。それほど一審と二審とでは判決内容が異なっています。特許侵害は特許侵害。その行為をどのように正当化しようともそれが変わることはありません。(103〜104ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2985文字

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update:19/09/26