日経ものづくり 2006/04号

キラリ輝く中小企業 story2
電鋳金型の江南特殊産業 内装部品のコスト減に貢献

 インパネなど,自動車内装部品用の金型製作に用いる電気鋳造(電鋳)技術で世界の自動車メーカーから注目されているのが江南特殊産業である。電鋳とは製品モデルに3〜5mm程度の電気めっきを施し,これをはがして表面の質感を忠実に再現した型を取る技術。モデルを取り除いた金属反転殻を電鋳殻といい,そのまま金型として用いることもあり,裏側を補強するなどして使うこともある。(159〜160ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2303文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他部品(車・バイク)
【記事に登場する企業】
江南特殊産業
update:19/09/26