日経エレクトロニクス 2006/04/10号

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トヨタが脱「Windows」 車載端末のOS開発に着手
情報系と制御系の連携強化をにらむ

 トヨタ自動車は,ナビゲーション機能やテレマティクス機能,運転支援機能などをつかさどる車載端末向けOSの開発に着手した。2010年の実用化を目指し,名古屋大学の産学連携組織「附属組込みシステム研究センター」と共同開発する注1)。情報系システムと制御系システムの各機能を連携させた新しいアプリケーションの実現を容易にすることが狙いである。(36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1549文字

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トヨタ自動車
名古屋大学
update:19/09/26