日経エレクトロニクス 2006/04/10号

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ETCの民間利用促進へ 有料道路以外でもクルマからの決済が可能に

 国土交通省は,高速道路などでの決済に利用する自動料金収受システム(ETC)の車載器IDを暗号変換した「利用車番号」と呼ぶ識別番号を,2006年4月から民間に開放した。ガソリンスタンドや時間貸しの駐車場など民間企業が運営する施設で,クルマに乗ったままで料金決済が可能になる。これまでETCのIDは非公開だったため,有料道路での決済にしか利用できなかった。(44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:424文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
【記事に登場する企業】
国土交通省
update:19/09/26