日経エレクトロニクス 2006/04/10号

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新型素子,実用化に向けて前進

カーボン・ナノチューブや有機半導体を利用する新型トランジスタの研究開発が,実用化に向けて着実に進んでいる。米IBM社のように,新型素子の「試金石」とされるリング・オシレータ回路をカーボン・ナノチューブで作製し,開発競争の中で頭一つ抜け出す企業も出てきた。有機トランジスタでも,FeRAM素子や数千万個の素子を集積した例,塗布法で高い移動度を確認した例などが登場。(46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:277文字

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update:19/09/26