日経エレクトロニクス 2006/04/10号

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米IBM社,カーボン・ナノチューブのリング発振器で52MHz動作を確認

 米IBM社の研究開発部門であるIBM Researchは,単層カーボン・ナノチューブ(SWCNT)1本の上に12個のFETを形成し,リング・オシレータ回路を試作した。52MHzで動作するという。今回は,長さ18μmのSWCNT1本に,p型のFETとn型のFETをそれぞれ六つ形成した。n型向けのメタル・ゲートにはAlを,p型向けのメタル・ゲートにはPdを用いる。(46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:541文字

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米IBM社
update:19/09/26