日経エレクトロニクス 2006/04/10号

Selected Shorts
2800万個の有機トランジスタを集積,千葉大などが開発

 千葉大学 工学部 助教授の中村雅一氏と教授の工藤一浩氏,化学技術戦略推進機構の共同研究グループは,2mm×2mmの中に約2800万個もの有機トランジスタ素子を集積して駆動能力を高めたチップを開発した。SIT(static induction transistor)という縦型トランジスタ構造を採用する。青色発光ダイオード(LED)に電力供給したところ,良好に点灯できた。(47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:685文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
千葉大学
update:19/09/26