日経エレクトロニクス 2006/04/10号

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中国で頻発する「冒認出願」
対策は優先権を期日内に行使すること  15分で読む話題の事象

ある国で認められた特許が,別の国において第三者が取得してしまう「冒認出願」が,中国で頻発している。2005年秋に結審した判例を通じて,中国における冒認出願の実態を紹介する。対策は,中国での販売時期が確定している,いないにかかわらず優先権を早期に取得することだ。(143〜145ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4021文字

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update:19/09/26