日経デザイン 2006/05号

特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part2
優れた文字はモノになっても美しく手に優しい

 「以前から、雨の日に電車に乗ると、皆が『2』を持っているように見えてしかたがなかった」と、グラフィックデザイナーの山口信博氏は言う。傘の持ち手がどうしても数字の2に見えてしまう、と言うのだ。 この2月に東京・銀座で発表され、年内の国内巡回が決まっている「欲しかったモノできた」展。(48〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4743文字

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この特集全体
特集 これが市場を揺さぶる文字の技(34〜35ページ掲載)
文字 の技
特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part1(36〜47ページ掲載)
筆文字のかなが作り出す和ロハスの世界
特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part2(48〜55ページ掲載)
優れた文字はモノになっても美しく手に優しい
特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part3(56〜63ページ掲載)
大きな数字で使用順序を教える
特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part4(64〜69ページ掲載)
印鑑風のロゴの中に、歴史と建築空間を埋め込む
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > 工業デザイン
update:19/09/27