日経デザイン 2006/05号

特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part4
印鑑風のロゴの中に、歴史と建築空間を埋め込む

 日本には中国から伝わった印章文化が根付いている。文書を承認するためや、所有者を示すために印を押す。印章や落款(らっかん)という古くから使われてきたデザインから、我々日本人は独特の力を受け取るようだ。空間的な要素からロゴを組み立てる 表参道を青山から原宿に向かって下って行くと、右上方になつ印されたかのような「参」の字が現れる。(64〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3314文字

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この特集全体
特集 これが市場を揺さぶる文字の技(34〜35ページ掲載)
文字 の技
特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part1(36〜47ページ掲載)
筆文字のかなが作り出す和ロハスの世界
特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part2(48〜55ページ掲載)
優れた文字はモノになっても美しく手に優しい
特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part3(56〜63ページ掲載)
大きな数字で使用順序を教える
特集 これが市場を揺さぶる文字の技 Part4(64〜69ページ掲載)
印鑑風のロゴの中に、歴史と建築空間を埋め込む
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車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > 工業デザイン
update:19/09/27