日経デザイン 2006/05号

NDインタビュー 葛本京子
デザインを育てるには、知的財産権の保護が不可欠
葛本京子氏 日本タイポグラフィ協会 知的財産権委員会委員長 KYOKO KATSUMOTO

 デジタルフォントによって、かつては狭い専門領域だったタイプフェイスの世界が幅広く開放されると共に、新たな使われ方による問題も発生している。そこにはタイプフェイスデザインの知的財産権をめぐる矛盾が露呈している。日経デザイン(以下、ND):ここ十数年、デジタルフォントの登場で、フォントの使用環境はずいぶん広がりましたね。(70〜72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4927文字

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日本タイポグラフィ協会
update:19/09/27