日経エレクトロニクス 2006/04/24号

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日立がPDP生産能力を増強,2007年に360万台体制へ

 日立製作所の子会社である富士通日立プラズマディスプレイ(FHP)はPDPの生産能力を増強し,2007年夏に年間360万枚を生産できる体制を整える。増強するのは宮崎事業所の三番目の工場で,2007年夏に240万枚の生産規模へ拡張する。現在の宮崎事業所の生産能力は120万枚で,これとの合計で360万枚を実現する予定。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:373文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > プラズマディスプレイ技術
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > その他(エレクトロニクス製造)
【記事に登場する企業】
富士通日立プラズマディスプレイ
update:19/09/26