日経エレクトロニクス 2006/06/19号

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電力線通信に再び暗雲 映像伝送には悲観論も
住宅地域を考慮し許容値を10dB抑制へ ドタキャン

 「非常に驚いた。がっかりしている」(NEC)——。情報通信技術の総合展示会「Interop Tokyo 2006」に高速電力線搬送データ通信(PLC:powerline communication)モデムを出展したベンダー各社は失望を隠さない。ほぼ決着がついたと思われていたPLCモデムのコモンモード電流に関する許容値を10dBも下げることが直前の2006年6月5日に決まったからだ。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1500文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
NEC
update:19/09/26