日経エレクトロニクス 2006/06/19号

Selected Shorts ソニー
手ブレ補正やほこり除去機構を搭載 「世界シェア10%を狙う」
ソニー

 ソニーは,デジタル一眼レフ・カメラ「α100(DSLR−A100)」を発表した。本体の価格は10万円程度になる見込みで,多くの消費者を対象とした普及機として売り込む。同機種は,「手ブレ補正機構」「1020万画素のCCD」「画像処理LSI『Bionz(ビオンズ)』」「CCDへのほこり除去機構」を搭載した。手ブレ補正は,レンズではなく撮像素子を動かす。(33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:615文字

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update:19/09/26