日経エレクトロニクス 2006/06/19号

Selected Shorts ペンタックス
一眼レフの普及機を7月に投入 手ブレ補正は「フレミング左手の法則」を応用
ペンタックス

 ペンタックスは,手ブレ補正機構を内蔵したデジタル一眼レフ・カメラ「K100D」を,2006年7月下旬に発売する。撮像素子を動かすので,手ブレ補正機構を内蔵しない交換レンズでも補正効果が得られる。手ブレ補正機構は,フレミング左手の法則を応用したという。撮像素子の周辺に四つのコイルを備え,コイルに流す電流の極性を切り替えることで,撮像素子を手ブレに合わせて動かす。(33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:405文字

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update:19/09/26