日経エレクトロニクス 2006/06/19号

New Products エコー用IC
RAM容量が従来の2倍

 ルネサス テクノロジは,音声信号のエコー処理に利用するRAMの容量を44Kビットと大きくしたエコー回路内蔵IC「R2A15906SP」を開発した。同社従来品は20Kビットだった。主にカラオケ機器やDVDプレーヤー,中南米向けのCRTテレビに向ける。RAM容量が増加することで,よりきめ細かく自然なエコーを設定できるとする。(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:279文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
ルネサス テクノロジ
update:19/09/26