日経エレクトロニクス 2006/06/19号

Guest Paper
レーザ光源がリアプロの概念を変える 色再現範囲の拡大と薄型化を実現
次世代の動画用拡張色空間の国際標準「xvYCC」に対応

三菱電機は,光源にR,G,Bの半導体レーザを利用する背面投射型プロジェクタ(リアプロ)を開発した。民生用のテレビを狙ったレーザ光源のリアプロの試作品が公開されたのは,業界初となる。特徴は,色再現範囲の拡大と薄型化を実現したこと。色再現範囲はNTSC規格比で約135%と広く,奥行きは従来の約半分の26cmになった。(115〜122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7248文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > その他(ディスプレイ製品・技術)
【記事に登場する企業】
三菱電機
update:19/09/26