日経コンピュータ 2006/06/26号

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国産ITベンダーが賭ける「NGN」の実情 海外勢に席巻された通信分野での復権目指す

NEC、富士通、日立製作所など大手ITベンダーが、NGN(次世代ネットワーク)関連市場で先陣争いを繰り広げている。通信インフラの大きな世代交代で生じる企業のシステム投資をにらみ、まず通信事業者向け製品で実績を作ろうと、相次いで製品を投入し始めた。 「NGNの研究・開発費を約200億円増やす。3年間で4000億円の案件受注を目標にする」(NECの矢野薫社長)。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2675文字

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update:19/09/24