日経コンピュータ 2006/06/26号

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富士通、SI/サービス事業の利益率を重視 2006年度は売上高利益率6.6%を目標に

 富士通の黒川博昭社長は6月9日、2006年度の経営方針説明会で、「システム構築や運用・保守、アウトソーシングといったサービス事業の利益率を高める」と語った。同社のサービス事業は、05年度(3月期)に売上高が2兆2662億円、売上高営業利益率は6.1%だった。06年度は、売上高2兆4300億円、売上高営業利益率6.6%を目指す。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:689文字

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【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/24