日経コンピュータ 2006/06/26号

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メインフレーム国内出荷台数は949台 国家・地方公務や金融関係で40%減る

 電子情報技術産業協会(JEITA)は、2005年度のメインフレーム国内出荷台数を発表した。2005年度の出荷台数は949台で、前年度の1212台と比べ22%減少した。業種別に見ると、製造業で出荷台数が5%増えたほか、販売業などでも比較的堅調に推移している。しかし、地方自治体や政府関係機関で出荷台数の落ち込みが著しく、2004年度の373台に対し、2005年度は222台と40%も減少した。(78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:391文字

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情報システム > コンピュータ本体 > メインフレーム・スーパーコンピュータ*
update:19/09/24