日経コンピュータ 2006/06/26号

動かないコンピュータ 鳥取大学医学部附属病院
鳥取大学医学部附属病院 電子カルテ・システムが終日ダウン 外来患者向けの事務処理が混乱 DB自動回復機能がループし、リカバリに手こずる

今年5月25日、鳥取大学医学部附属病院で、電子カルテなどのシステムが終日ダウンした。電子カルテを更新できなくなったほか、採血などの検査や薬の処方の指示、精算業務に支障を来した。データベースの自動回復機能が処理を繰り返した結果、システムが正常に利用できなくなった。根本原因は今も不明だ。(164〜166ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3989文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医療機器・用品・システム > 医療・製薬向け情報システム
情報システム > システム運用管理 > バックアップ・リカバリ
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > システムトラブル
情報システム > 特定業務システム > 医療・製薬向け情報システム
情報システム > ストレージシステム・ソフト > バックアップ・リカバリ
【記事に登場する企業】
鳥取大学医学部附属病院
update:19/09/24