日経コンピュータ 2006/06/26号

システム部長の心得
先手を打つことで リストラを食い止める

企業が全社的なコスト削減を進めようとするとき、IT部門はリストラの対象となりやすい。実際、バブルがはじけたときは、そうだった。IT部門を縮小するのはもちろん、システム子会社をITベンダーに売却した企業も少なくない。これがIT部門の弱体化を招いたとの指摘は多い。こうした状況でシステム部長は何をすべきなのか。JTBにおけるIT部門改革の歴史をひも解いてもらう。(230〜231ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2856文字

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update:19/09/24