日経エレクトロニクス 2006/07/03号

Selected Shorts
MIMO送受信機をCMOSで実現

Intel社がCMOSで製造したMIMO(multiple input multiple output)送受信機の試作機。左側は従来型のMIMO送受信機。同社が開発したハイ・アイソレーション・アンテナとともに使うと,20MHzの周波数幅で108Mビット/秒までのデータ・レートを実現する。CMOSのMIMO送受信機は90nmルールのプロセスで製造されており,半導体の面積は18mm2となる。(53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:252文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > ネットワーク機器・通信端末 > 伝送路設備・部品*
【記事に登場する企業】
米インテル社
update:19/09/26