日経エレクトロニクス 2006/07/03号

Selected Shorts
松下初の一眼レフ機は実売25万円 レンズ投入計画を示す

 松下電器産業は,同社として初めてのレンズ交換式デジタル一眼レフ・カメラ「DMC−L1」を,2006年7月22日に発売する。同社による想定実売価格は,ドイツLeica Camera社が品質認定した交換レンズ1本を標準添付して,25万円前後である。オリンパスが提唱した4/3型撮像素子を使う交換レンズ接続規格「フォーサーズ・システム」に対応している。(55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:462文字

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パナソニック
update:19/09/26