日経エレクトロニクス 2006/07/03号

Leading Trends
HDMIやSerial ATAの普及で 見直し迫られる静電気対策

2006年になって部品メーカーから低静電容量のESD(electrostatic discharge)保護素子が次々と登場している。民生機器への搭載が始まったHDMIやSerial ATAといった高速インタフェースに用いる場合,既存の素子では信号波形が歪んでしまうためである。高速インタフェースの登場でESD対策のための部品選びが変わりつつある。(67〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9839文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
パナソニック エレクトロニックデバイス
update:19/09/26