日経エレクトロニクス 2006/07/03号

特集 フルカラーを超えて
第2部<表示技術> 多階調へと突っ走る 液晶パネルは各色10ビットへ

ユーザーが鑑賞する映像のキレイさを最終的に決める表示装置。2006年後半から,「ポスト24ビット・カラー」に向けた動きが加速しそうだ。パネルの性能向上に伴い高まっていた多階調化の機運を,新たな入出力インタフェースの登場がダメ押しする格好である。液晶パネルはまず,テレビ向けが先行して各色10ビットになる。そして,パソコン用ディスプレイや携帯機器などさまざまな用途へ波及する。PDPやプロジェクターなども,さらなる多階調へと歩みを進める。(104〜111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11189文字

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この特集全体
特集 フルカラーを超えて(93ページ掲載)
フルカラーを超えて
特集 フルカラーを超えて(94〜95ページ掲載)
デジタル・カラー新時代の幕開け
特集 フルカラーを超えて(96〜103ページ掲載)
第1部<業界動向> 進化するインタフェースが 新次元の色表現を可能に
特集 フルカラーを超えて(104〜111ページ掲載)
第2部<表示技術> 多階調へと突っ走る 液晶パネルは各色10ビットへ
特集 フルカラーを超えて(112〜117ページ掲載)
第3部<規格概要> パソコンとAV機器を視野に せめぎ合う次世代仕様
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
update:19/09/26