日経エレクトロニクス 2006/07/03号

Guest Paper
たんぱく質でLSIを作る 薄膜形成技術で透明電極も試作

Cambrios Technologies社は,たんぱく質の自己組織化現象を利用して,微小な配線を有する半導体や薄膜を形成する技術を開発した。特定の金属元素や無機化合物と親和力を有するたんぱく質を特定条件下で反応させることで,たんぱく質の自己組織化によって金属元素や無機化合物を整然と並ばせることができる。(127〜134ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8908文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
米キャムブリオス・テクノロジーズ社
update:19/09/26