日経コンピュータ 2006/07/24号

業種別フラッシュ サービス トーハン
トーハン SCMシステムを刷新し 返本率引き下げ狙う

 出版取次大手のトーハンは5月15日に、SCM(サプライチェーン管理)システムの一部を刷新した。対象とする商品数は1800万冊。返品された書籍や雑誌をすべて単品管理し、地域別、書店の規模・種類別などで細かく販売状況を分析する。これによって配本の予測精度を上げ、返本率を現状の4割前後から3割に下げることを狙う。(32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:314文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
トーハン
update:19/09/24